2009年07月09日

振り回されてんなー

俺の勘違いかもしれないけどね、おこぜのさしみです。



いつも「熟女ものがたり」とかその辺りを買っていかれる
常連の爺様が今日は、いわゆる「レディコミ」を買っていかれた。


・・・コレ見たのか?


続発する学生による集団レイプ事件の一因はレディース・コミック?


確かな事は、その方がお元気だってことかな。
posted by おこぜのさしみ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多分割と早いと思われる限定版情報

書店向けFAXより、おこぜのさしみです。



スタッフの発表があって期待が膨らんできております

にゃんこい!

ですが、4巻は限定版が発売されます

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内容は「描き下ろし限定カバー」「描き下ろしマウスパッド」
「イラストカード×5枚」
予価:1000円(税込み)
発売予定日:09年9月9日
予約締め切り:09年7月20日
となっております、ご予約はお早めに。
ちなみに私は「加奈子」派でございます・・・未読の人には判らんな



続きまして

アニメの方は終わってしばらくたちますが、Webラジオでも小林ゆうさんの
えー…ナニでアレな…丁寧なお話ぶりが良かった

「まりあ†ほりっく」

こちらの5巻も限定版の発売が決定しました
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内容は「限定版用描き下ろしカバー」「新作ドラマCD」
予価:1229(税別)
発売予定日:09年10月23日
です、こちらは予約締め切りは9月14日と余裕はありますが
お早めにどうぞ



最後は、書籍とは関係ありませんが「なんとなく」紹介します。

「ハヤテのごとく!!」

1番人気のキャラクター「桂ヒナギク」抱きマクラカバーが
ブロッコリーから発売されます

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予価:9000円(税別)
発売予定日:09年9月26日
だそうです。






posted by おこぜのさしみ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

多分いいよね

言い出したのは誰なのかしら、おこぜのさしみです。



この度、、、」かもさんのらくがき帳

で、触れておられますので、まぁワシが書いても問題ないでしょう
・・・多分
以前、ちょろっと書きましたが、交流ノート3冊目のお話


「3冊目のノートにイベント出演の全キャストから寄せ書きをいただく
ことになっております。」某協会Mさんかく語りき



という話を伺っていたのですが、その話を吹聴したらイベント後に
ファンの皆様が駅に殺到してパニックになるかもしれない・・・
と、当方が勝手に判断しその辺りの話を伏せておりました
遠方からいらしていた方は、お腹立ちでしょうがご勘弁ください
(なるべく)迷惑をかけない、というのはファンの総意だと思います
この判断も「迷惑をかけない」という点を重視しての事であったと
解釈していただけますと幸いです。




という訳で、全キャストのコメントが見たい人は城端観光協会で

「3冊目を見せてください、名塚さんがブログで書いてらっしゃいましたよ」

と、言ってみるといいんじゃあるまいか。


ちなみに、私もまだ見ておりませんのでご安心を
・・・誰が一番乗りになることやら。



つーか、なんか2chで偉く勘のいい人が
「観光協会で、3冊目見せてくださいっていってみろ」
みたいな事を、一昨日くらいに書いていたけど
3冊目納めてきた、って書いたの覚えていたのかしら?
恐ろしい話だ。


早く見たいから、とっとと2冊目埋めようぜー
ってな事をしなくても、頼めば見せて貰えますから2冊目も大切にしてください。
posted by おこぜのさしみ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

蛇足の蛇足、反省編

俺だって・・・反省するときはある・・・、おこぜのさしみです。



名塚さんが、プライベートでご来城され、
「ガンガンいこうぜ」で高岡駅の風鈴がいい音だった
ってな話をされて約1年

世の中ってナニがあるのはわからんものですね。


ソレはさておき


高垣さんのブログで今回のイベントについてのお話が


もっと好きになっていい?」あやひごろ


「南砺市観光大使」ご襲名おめでとうございます


これを機に、城端だけでなく、利賀村で蕎麦喰ったり
井波町で彫刻眺めたり、井口村に井口さんと遊びにきたりしてください
・・・つーかどっかの声優雑誌で、「井口さんと訪ねる井口村」
とか企画しねーかしら?
…読み方から言ったら「いのくちゆか」さんの方がよくね?とか言うな



閑話休題


高垣さんのブログにて「城端スイーツバイキング」の記述を見て
「しまった、『おばあちゃまのおむすび』になっちゃったか?」
と思ったのですが、それどころか!!いやー善哉善哉って話です


とは言っても反省点もあって、マネージャーさんと永谷さんのことを
勘定に入れてなかったとか、高垣さんのブログをチェックしておけば
「赤15個」ではなく「クリーム15個」にしたとか、
我ながら浅慮で困ります、ただ一点「10個入り箱」の箱ではなく
「5個入り箱」につめて貰っていたのですがソレは

「もしよかったら、余った分は箱に入れて持って返ってね」

ってつもりだったのですが・・・言うてへんわコレ…粗忽だ。



で、かつて「true tearsチュリーップ放送局」に
「true tearsチューリップ連絡帳」のご報告をしたとき
たまたま、どこぞのご当地ソフトクリームの話を名塚さんがした回を
聞いた直後にメールを書いたので、連絡帳の話の後「PS」で
「城端の『井波屋』さんでシルク入りのソフトクリームが云々」
と書いたのですよ、まぁラジオではその辺は読まれませんでしたが
さすがに、今回は食べられなかったでしょうね・・・
むぎや祭りの時に食べてね(はぁと)



そう言えば、閉会後に永谷さんがインタビューを受けておられたのですが
急に後を振り向いて

「楽しんでくれた!?」

って、客に振ったのですが皆反応しきれず、BBTの方にリテイクを
求めて

「楽しんでくれた!!」「おおー!!!」

ってやってたんですよ、まぁカットされてましたが、
そのとき私かっちり写っておりましてネェ
えぇ、カットされて良かったですよ、ちなみに私はですね
永谷さんの会社の「看板映像ソフト」の帽子を被っておりました。



で、今日は祭りの後はって感じで観光協会にご挨拶に行こうかと
思いましたが

truetearsご来城記念ファンイベント−祭りの後」こっそり支援さま

がやっておられるのと、今ガソリン入れると割としゃれにならないことに
なるので断念しました。
まぁ、ワシのセンスをどこに忘れてきたか判らん文章ではナニがアレなのでね




それにしても、高垣さんの挨拶

「こんにてぃあー!」

に反応できなかったのは痛恨事でした、それが一番大きな反省です
あぁ悔しい。



当ブログ的には
先に書かなきゃ予想とは言えない
の予想がかすりもしなかった点について鋭意反省中です
いい加減な予想して本当すいません。

代理人がry
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追記という名の蛇足


西村監督と並んで鑑賞していたと以前書いたが、仮にその現場写真が
存在したら、ハゲたオヤジが二人して「日活ロマンポルノ」を
見てるようにしか見えねぇだろーなー、と今思った。
…失礼な表現がありましたこと、西村監督には深く謝罪いたします。



イベントのお弁当、どこかで食べれるようになればいいのにね
土日に何食か限定でもいいからどこかでやってくれないかしら?
その場合は採算が取れる値段にして出すべきだとは思うけどネ



ワシの席の左前方の誰かが、脚本の岡田さんの紹介の時に
コールしてはったんスけど、あの人はPAの関係者だったのかしら?
posted by おこぜのさしみ at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

090705true tearsイベント(なんじゃそりゃ!)蛇足編

また御社貴様か、おこぜのさしみです。



参加された方向けの話なんだけど
石井真さんが自己紹介された時にさぁ

「まこっつー!!」

って、叫んでた莫迦がいたよね。














アレ、おれ




イヤね、以前

>とりあえず、井口裕香さんが紹介されたら皆で
>「ゆかちまる」コールな!!


とか書いたじゃないですか?
でも、井口さんの前に紹介される方に対してコールが無いのに
井口さんの時だけコールって、アレかなーと思ってですね

「諸君、私はコールが好きだ(中大略)よろしい、ならば全員にコールだ」

と、思ってですね、手始めに「まこっつ」コールだ!!
と意気込んでやったはいいけど、その一発声で

イキナリ心が折れた

ウン、僕には無理だよパトラッシュ
皆んな以外に品行方正だな!えぇオイ!!


・・・礼儀正しくしましょうね、と言っていた張本人の行動とは思えませんか、そうですね。


一応、アレは私の中じゃ「盛り上げようと頑張った」行動のつもりだったんですが…
不快になられた方がいらしたらすみませんでした。



代理人が土下座しておりますので、なにとぞ穏便に・・・
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posted by おこぜのさしみ at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

090705true tearsイベント(まったくも〜ってくらい)主観編

そんな訳で私の文体が気に入らん人は「戻るボタン」をどうぞ
おこぜのさしみです。



そもそも前日、習慣を破って「真・マジンガー」も見ずに就寝
・・・が3時頃目が覚める、相変わらす緊張に弱い、なんとか又寝る
が、睡眠不足は否めず、出るのはため息ばかりなりといった様相



なんだかだで8時ちょいに家をでて、一路富山駅に向かう
前々日に営業時間の確認してあったのだけれども、富山駅の「七越」へ
多分この先「赤あん15個、白あん10個、クリーム10個」なんて
注文するこたぁネェだろうなぁ、35個の七越は肩にクル程重かったですよ


購入後、携帯を家に忘れたことに気が付く…さんざ悩んで取りに戻る
このロスタイムで下道で行く事を断念、高速を使用することに
七越ですでに3500円使ってるんだけどナーとか思いつつ
「figmaドロッセル」を本格的にあきらめることにする…泣ける


高速を使用したお陰で余裕を持って到着、城端駅まえ通過の際
ちらりと覗いて見る、あー連絡帳見てる人いるわー


じょうはな座到着・・・これ停めれんの?と思ったが、奥の駐車場へ誘導
遠路はるばる組の多さに、若干びびる。


じょうはな座前「アイマス」仕様の痛車ブルーのインプレッサ
…なんかもう満腹な感じがして引き返しそうになる(嘘)
写真撮らせてもらえばよかったなー、つーかシャキさんの所にいきなはれ
と言えば良かった…まな板千早を見にいきなさいと。



受付で「35個」の七越を出しながら、若干しどろもどろになる
・・・受付のお姉さんの美しさに緊張したのですよ…としておく
が、「城端駅のノート頼んだ者なんですが」と言ったら
「あぁ、○○○さん」と本名を言われますた…俺の個人情報駄々漏れ?
一応渡す時に
「じょうはな座の方が買いに行った…っていう体でキャストの方に出してください」
と言ったのだけれども、ワシが持って来たって言いますっつてらしたので
ここで堂々と、書いちゃうのだ。
後ァ、アレだ虎の子とも言える、tt観光ポスターを「tt」グッズ
集めてるらしい高垣さんに差し上げてネッ(はぁと)と置いてきた。




♪あぁ、俺はいい人(おっぱいまんの歌なんて誰が知っているのか?)




で、入場、場内に流れているどこかで聞いたことのある音楽は
ttサントラですか、「tt」イベントに来たのだと
テンション上がってきたー
なんつー大声はださんが、オラァわくわくしてきたぞではある。


店の常連客の顔を見かけて若干ゲンナリする
「ゆーくんのブルータス(惑星のさみだれ)」というほどでも無いが
「あんた、やっぱり応募しとったんかい」程度の気分にはなった。



で、まぁ入場着席するわけですがワシの席ってのが

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二階席の左端辺りで、この列座ってんの俺だけなのよねぇ
「やっぱ一般枠で応募してりゃ最前列だったかなぁ・・」
と、若干後悔したのだけれども、上映開始されてからこの席が
いわば「裏VIP席」と判明



多分2階席で気が付いた人間俺だけだと思うんだけど


場内の照明がオチしばらくし、だれぞが入ってきたのですが、なんと
西村監督が「3列2番」に、脚本の岡田さんが「3列1番」に座って
鑑賞を始めるじゃないっすか!!



と、話はコレで終わらない

1話Bパート開始少しして、ある人物が入ってきますた


乃絵役の高垣彩陽さん!!
でかいマスクで顔下半分を覆ってますが間違いありません。


先のお二方は席を詰めます。

監督「3列4番」岡田さん「3列3番」高垣さん「3列2番」に

・・・どーゆー状況やねん!!

まぁ、高垣さんは1話ED後に岡田さんは10話後にでていかれましたが
…1話途中から6、7、10、11話と5本も監督の隣で鑑賞しましたがな私


業界関係者以外で、隣に監督やら脚本家やら主演声優やらがいる状況で
アニメ見るなんて経験したことのある奴いるかー?


これだけいい目にあるって事は・・・コレは俺の死亡フラグなのか!?
と思いますた…いや本当に明日辺りオレ死ぬんじゃね?


…まぁ、問題はコレ気が付いてる人間がオレ一人しかいないことで
「嘘だ!!」
と言われても、証明する手段がないのよね〜
イヤ、でも本当の話なのよね〜




しかし、アノ大スクリーンで見る「true tears」は最高でした
イヤーマジでBDで発売されないかしら?



13話上映終了した瞬間に拍手は始まりましたが、
ソレ聞いて高垣さんは泣いちゃったそうで、舞台での挨拶がわやくになっとりました
名塚さんはなんつーか、慣れていらしゃると言うか、貫禄がありましたな
井口さんの喋りが、高垣さん名塚さんに比べると少なかったけど
そんなところまでキャラと同じ扱いにならんでも
岡田さんは、割と大柄な方で迫力のある美人って感じでしたねぇ



オークションがすごいことになったってのは「客観編」で書きましたが
色紙2枚落札した人は、いったい幾ら持って来たんでしょうか?
2枚目か3枚目の時に「20万!!」とか言うてはったんで
下手すりゃ40万くらい持ってきてたんかなー?
恐ろしい話ですよ。

とか、思ってたら比呂美の色紙を落札した方が判明


2009-07-05しまうま技研さま


・・・あえて、こういう言い方をさせていただきましょう

あんたか!

まさに至宝ではありますが、アレだよ、君らの金銭感覚が恐ろしいよ!!

こっちは、七越35個とドロッセルお嬢様をはかりにかけて
片方を選択するような経済状況なのに!!
「ゆーくんのブルータス!!」(なにがなにやら)



しかし、まぁ、アレです「CANAAN」の上映会ですが
アノスクリーンで・・・あぁ「tt」の感想とかぶるな・・・
なんつーか、富山でアレをハイビジョンで見る方法はあるのか?
イヤ、アレいいよ、ウンとりあえず現時点で「figma」購入決定ですよ



ってな訳で、主観編一応終わり、イワキのシュークリームが買えたのが
割と僥倖だったてのは、本当に個人的なお話。




posted by おこぜのさしみ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

090705true tearsイベント(なるべく)客観編

できうるかぎり客観的に、おこぜのさしみです。



午前中、天気は曇り、現着9時50分頃

じょうはな座前駐車場は満車、誘導員(地域のボランティアの方か?)
の方の誘導に従い、旧町庁舎の駐車場でも奥の方に駐車
「愛知」「新潟」「三重」「滋賀」等を見かける


富山県での放送局「富山テレビ」の取材車を駐車場にて発見
カメラの設置等も見かける


じょうはな座のまん前の駐車場に「アイドルマスター」の痛車
青いインプレッサで東北ナンバーが、そうか上田夢人先生繋がりか…


入場時間が早まっていたのか、かなりの人数がすでに館内にはいっている
係員の方に着物の方がいらっしゃるのは流石は城端といった処か


入場した正面に、かつてパネル展でも見た図柄の看板が

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大きさは幅3メートル弱、縦80センチ程
撮影している人多数


開始時間前に着席を促す放送、10時35分ほどに
「true tearsご来城記念ファンイベント云々」という放送が
スケジュール、昼食、注意点等について説明のあと上映開始

なお、入場時に配られた「入場パス」と「進行表+おしながき」

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スケジュールの
「ベストエピソード上映&トークpart1」開始
1話、6話、7話、10話、11話、連続上映
OP、本編、EDのみ、予告は全面的にカット

350インチスクリーンで、ハイビジョン放送のモノを上映
スケジュール表記に反して「トーク」は無し
11話上映終了後、昼食


昼食受け取り説明の放送が流れる「入場パス」に昼食引き換え券が
はさまれている旨、食事時の注意点について、
なお通常は、席での飲食は禁止しているが、今回は席での食事OK
となる。

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お弁当の内容は、乃絵や眞一郎の弁当および仲上家の食事にちなんだ品
で構成されていました、PAの専務が採算度外視でがんばったとの事


食事時間に、スクリーンにて「富山観光アニメプロジェクト」や
じょうはな座の上映機能をアピールするために製作されたと思わしき映像
(曳山祭りが中心の映像)や
南砺市を紹介する映像がながされる。


昼食後「ベストエピソード上映&トークpart2」開始
13話上映、終了後に万雷の拍手、おさまった頃に
眞一郎役、石井真さんのMC
「true tears ご来城記念ファンイベント!!」の声が場内に響く
場内のボルテージが上がると同時に、石井真さんステージに登場
石井さんの紹介により各出演者が一人一人登場並びに自己紹介
石動乃絵役の高垣、湯浅比呂美役の名塚、安藤愛子役の井口、
西村監督、脚本の岡田の順で登場

ベストエピソードに関しては誰がどれをどういった理由で選んだか
そういった感じのトークがなされる

1話、脚本の岡田が選択、
1話は外せないから、全て決まっていない時点で1話書けとのオファー、
「岡田さんの突破力に期待して書いてもらった(監督)」
1話のアフレコを監督と音響監督はニヤニヤしながら見ていた、
何も決まっていないから役者陣の手探り感が面白かった
監督はニヤニヤしながら駄目だししまくり、何度もテイクを重ねた
回を追うごとに駄目だしが減って監督がどんどんつまらなそうになっていった
テスト2回と本番の3回録るのだが、石井の演技が毎回違って音響監督に
「お前〈演技)全部違うな」と言われた、役者としては良くない評価
最初のテイクでは、冒頭の屈伸のシーンをかっこよくやっていて
「ナニ格好よくやってんだ」と駄目だしされていた。


6話、名塚が選択
「言っちゃった」って台詞がすごい、
この台詞で私の中の比呂美スイッチがつながった
比呂美すげぇ女だなーと思った、まさに「女」の言う台詞


7話、高垣が選択
「ここに書いて」の辺りの話、監督の息子さんが再現した石文字をしばらく
待ち受けにしていた(高垣)
その息子はめでたく大学生になった(監督)
7話台本ぬらしてべろんべろんにした状態でアフレコしていた事を
すっかり忘れていたらしく、今回のイベントの為にみなおしていたら
ベロベロになってたんですよー、と他のキャストに言ったら
アフレコの時すでにそうなっていたと突っ込まれた、と言っていた。


10話、西村監督
本当は名塚が10話選ぶと思っていた、多くのスタッフもそうだった
名塚が6話を選んだ話を聞いて(名塚を)舐めてたと思った
コレははずせないでしょ


11話、井口
私は初めから三代吉派だったから、愛子が色々吹っ切って三代吉と
友達からはじめるという着地点に到達してよかった。
(このイベントの1話解説時)監督が三代吉の名前忘れていてショックだった。


「eufoniusミニコンサート」
10話挿入歌「そのままの僕で」はアニメのコンテを渡され時間はこれだけ
と言われ、「あの」シーンのためだけに作る事になった
イメージソング集に収録する時に、2だい目を作るか?という話もでたが
あのシーンのあの尺のために作られた曲である点がよい、といった感じの話になった
アレで完成している曲
ちなみに、生演奏のピアノとちったそうです

続いて「リフレクティア」
設定資料と、1話のコンテ、台本を貰って作った
3人のヒロインの誰をフィーチャーしてという曲ではなく
3人のことをバランスよくあらわすようにした、3人の誰でもイメージ
できる曲に仕上げた。

ミニコンサート終了後

〜〜〜ココから若干あやふやになります〜〜〜

ココまでステージに上がっていた全てのキャストとプロデューサー永谷氏
登場、南砺市主催のイベントである話と共に同市市長登場



ここで、アル発表がありましたが、おそらく高垣さんが大喜びで
ブログにて書かれると思いますので、そちらを参考にしてください



で、昨年の南砺市水害の映像が流れてチャリテイーオークションが開始
永谷氏のしきりで行われる、出品物は
冬コミにて発売の「ラジオCD」「タペストリー」本日出演者サイン入りが各3品
キャラデザの関口さんが描かれた3ヒロインイラスト+各キャストサイン入り色紙

オークションという体裁はとっていたが、額があがりすぎると問題があるようで
永谷氏の「某オークションだと5千円くらい?」という話からはじまり
試しに漫画等でよくある形式のオークションを行ったのちに
「ラジオCD」と「タペストリー」は5千円出せるという人間で
じゃんけんを行って残った3人が購入するという形式になる
「ラジオCD」は名塚さんと、「タペストリー」は高垣さんとじゃんけんし
負けとあいこは抜けていく方式。

各ヒロインイラスト色紙は、通常のオークション形式で
愛子イラストから開始千円からあっという間に「10万円」がでる
2階席最後部の人が落札

続いて比呂美イラスト、愛子時よりエキサイト、一時は20万と言う声も
一時は15万で落札…仕掛けたが舞台袖の偉い人(誰か不明)が難色をしめし
10万出す人でじゃんけん方式に切り替える

さらに乃絵イラスト、大変また10万超え
10万出せる人複数のために高垣さんとのじゃんけんに切り替え
落札者・・・愛子イラスト落札と同一人物

オークション終了


ここで、永谷氏が弁当のおしながきを見て欲しいと言い出す
通常のおしながきは「とり竜田揚げ」になっているのだけれども
たったひとつ「雷轟丸の肉使用(うろ覚え)」と印刷されたモノがあるとの事
該当者に、公式サイトで行われたイラストコンテスト入賞者に送られた
リトグラフに参加者のサインを入れたものが送られる。



この辺りで西村監督の発言で
鬼神童子ZENKI」のOVAの演出が「true tears」の演出の原点
「tt」5話の同じシーンを違う視点で描くアレもすでにやっていて
「tt」で初めてやったと思い込んでいたが、コレに気が付いて愕然とした
僕の「tt」演出の原点があるので僕の演出の勉強をしたい人は見てみると
面白いかもしれない。



最後に各出演者から一言づつ挨拶があって閉会
残念ながら、続編、BD等あらたな展開についての発言は無し
皆さんの応援があれば・・・と言った趣旨の発言のみ


永谷氏のむちゃぶりで石井氏が「城端」と「」(失念)をテーマにラップを歌うはめになる。



「true tearsご来城記念ファンイベント」は以上で終了

続いて「CANAAN」第1話上映開始

350インチハイビジョンスクリーンとなんかすごいサウンドシステム
のすごさに圧倒される。
posted by おこぜのさしみ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

先に書かなきゃ予想とは言えない

「残響」をヘビーローテ中、おこぜのさしみです。



いよいよ、明日です、寝て起きたら、うひゃっひゃっほよです。


と、阿呆なテンションの上がり方のナニは置いておいてですね
明日の「tt」イベントですが、ブルーレイ化の発表とかネェですかネ?
以前、商工会ブログで書かれていたブルーレイ化の話は
根拠がない話で云々とありましたが、アレ本当なのかしら?
ってのが、私のスタンスでして

想像でしかありませんが、商工会の誰ぞとPAワークスの方が
茶飲み話か酒飲話でもしたときにPAの方がポロっと言ったとか

今回の上映会に使用するのが、ブルーレイの商品化試作品か何か
だとか・・・

無ェか、無ェな。
でも、まぁブルーレイソフト化するのならまたとない発表の機会
だとは思うのですがねぇ。





上映されるベストエピソードですが、12話の「麦端祭り」の辺りは
多分あるんでしょうね、エピソード的にも重要ですが
2ヵ月後には「麦端祭り」の元になった「むぎや祭り」がありますからねぇ
コレは鉄板でしょ?






で、前回更新で、招待して頂いたと書きましたが
判る範囲で経緯を説明したほうがいいのかしら?
別に知りたい人いないよね?
ちなみに2階席ですよ・・・きちんと応募していたら1階の最前列とかに
廻して貰えたのかしら?とか思わないでもないのですが、
まぁ過ぎたこと過ぎたこと




では、明日に備えとっとと寝ます、じゃノシ"
posted by おこぜのさしみ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

その言葉、宣戦布告と判断する

当方に「土下座」の用意あり、覚悟完了、おこぜのさしみです。



土下座の用意がある理由は後半で



日曜の「true tearsご来城記念ファンイベント」
選外組の方でご来城される予定の皆様へ

『チューリップ連絡帳は城端駅のいつもの所にあります』

と書きましたが、

5日、10:30頃から14:40にかけて(「tt」上映してる時間帯ですね)
「じょうはな座」に移動するとのことです

キャストの皆様がですね、ご覧になれる時間帯が
tt上映中くらいしかないため
、だそうです
皆さんお忙しいですからねぇ、その辺りはしょうがないですよね。



ってな訳で、選外組の方はお気をつけ下さい








で、土下座の理由ですが・・・

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すいません、なんか、招待状を頂いてしまいました。
ありがたいやら、申し訳ないやら、面映いやら、
大変恐縮なのですが、ありがたく参加させて頂こうかと思っております


「なんでコイツ招待なんてされんの?」
という疑問をお持ちの方へ、先に紹介しました「チューリップ連絡帳」を
城端観光協会に持ち込み、図々しくも「駅において下さい」と
お願いしたのが、コレを書いてる人間でして、えぇ
コノ説明で納得して下さいますようお願いします(はぁと)



そう言った理由で、招待して頂いたわけです
もう「じょうはな座」に足向けて寝られんね
本当にありがたい話です。
「城端にはもてなしの鬼がすんでいる!!」(褒めてる)




ご納得いただけない方の為に
PICT0505.JPG
代理人が土下座させていただいております。



ってな訳で、7月5日は城端でボクと握手!!(しません)
posted by おこぜのさしみ at 23:53| Comment(4) | TrackBack(0) | true tears | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

尻すぼみになって終わると思ってた

尻すぼみどころか、すごいことに…おこぜのさしみです。



講談社が、今は無き「マガジンZ」とかで色々やってた

「ヒーロークロスライン」

正直、村枝先生の「ジ・エンド」を残して尻すぼみになって
終わるものだと思っていたら、とんでもないカードを切ってきましたね


まさか、サンデー、マガジン50周年に絡めてくるたぁねぇ
詳しいことは本日発売の「サンデー」「マガジン」両方を読んでもらえば
判るので割愛。


そう言えば、村枝先生は昔サンデーでも描いていらっしゃいましたね
各誌の看板作家がデザインしたヒーローをどう料理するのか
楽しみですが・・・


両誌で連載経験のある「久米田先生」デザインのヒーローは?
と思ったのですが、マガジンの方の説明で村枝先生が久米田先生に
お礼を言ってますから、敵のボスデザインは久米田先生でした
とかってオチではないかと思っておく。




アメコミでも「マーベル」と「D.C」の出版社の垣根を越えた
クロスーバーがあったよね、ってネタがわかる人は、けっこういい年
posted by おこぜのさしみ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする