重版決定だそうです、おこぜのさしみです。
「エマ」エンターブレイン刊で世のメイドブームを・・・
加速させたのか、油を注いだのか、そもそも「エマ」から始まったのか
その辺りは、深い部分を存知あげない当方が語ることはできませんが
…教えて!メイド関係の偉い人!!
何にせよ「エマ」「シャーリー」でメイドスキーな人たちの謎のスイッチを
オンにしまくった「森薫先生」の新作「乙嫁語り」が
公式発表の発売日「15日」に発売になりました
・・・つーか書籍扱いだからウチなぞは14日に入ってましたし
アキバ界隈なぞは13日入荷だったらしいけど…それはさておき
公式発売日の「15日」から明けて本日「16日」エンターブレインから
FAXきました、曰く
「驚異のスピード重版決定!!」
だそうです、11月上旬予定となっておりましたので
初版が欲しい人は、まぁ急げやってお話です
ちなみに、この「乙嫁語り」話の内容も良いのですが
装丁やら紙質が実によい、エンターブレインの単行本は軒並み紙質が
よいのですが、コレはその中でも群を抜いております
・・・やわらか銀行やら、Kダン社辺りは、少し見習って欲しいものです
「マンガは文化である」と少しでも思っているのならばの話ですが。
あー、そうそう重版といえばですね、鬼月あるちゅ先生の「メイド嫁」
重版分入荷したんですが「第7版」でした、初版発行日が「7月14日」
ですから3ヶ月で7回の重版です、これも結構すごい話ですよ?
ちなみに「メイド嫁」は18歳以下の人には目の毒だ
・・・一休さんの甘露みたいな話ではないので18歳以下は本当に読んじゃいかん!!
2009年10月16日
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