つかれる、おこぜのさしみです。
追記:
アニメ放送視聴時は
なるべく大きな画面のテレビで見てください
ライブシーンの臨場感や迫力が倍増すると思います
上映終了
特に拍手等は無しでした、個人な話で恐縮ですが
本編終了→エンディングの間、劇中の反芻とスタッフロール確認で
頭はフル回転しており拍手するなんつーのは完全に思いつかなかった
それだけ、気にする要素が多すぎると言えるのかもしれない
上映中物音一つしなかったから恐らく他の人も似たような状態で
拍手まで頭が回らなかったんではないかと思います。
再びアニプレックス高橋さん、鳥羽さん登場
で富山会場ならではのゲスト登場PA社長堀川さん
以下は会場で適当にメモした内容をそのまま書き写します
メモした本人もわからないところがありますが・・・そこはあきらめろ
2009年9月から製作開始、今週から放送開始で胃が縮まる思い
麻枝のやりたい事を再現しよう、麻枝妥協なしでやりたいことを他人にディレクション出来る人
だが、頑固すぎる事もなくそうした方が良い作品になると判断すれば譲れる処は譲る人
堀川社長この人のためにがんばろうと思える、スタッフワークがよい
1話は世界観説明と人物紹介で尺を取った、情報量が多いからOPなし
OP自体は完成している
シナリオ会議2009年12月終了、終了後焼肉喰いにいったのは覚えている
一昨年にシナリオ合宿夏大阪にて
ココで麻枝作品プレイ率を観客に確認、8割強くらいか
ガールズデッドモンスターの曲は麻枝の手によるもの
堀川社長麻枝の印象
初対面:イケメン
音楽もシナリオも書ける、神様は不公平だ
物量を書くことをいとわないのは才能であると思う
スケジュール管理もしっかりできる人
自分のやりたい事を理解しているうえでファンのニーズも理解しており
その点は意識してシナリオに反映させている
「○○したらどうか」→「ファンはそれは望んでいない」的な事
鳥羽さん麻枝の印象
初めて会いに行ってかれこれ3年
最初はクリエイター然とした人との印象、
自分の好きな事がどうすれば客に届くか常に考えている
かれこれ4年距離が縮まってくるほど魅力が更に発見できるチャーミングな人である
殺伐ラジオ、4回目は4時間しゃべっているが確実に上達している
1回目と4回目を聞き比べればわかる、4回目は仕切りどころか話転がしてるからね
OPは完成している、今日流れなかったのは尺がないから
一時はOP流すためにCMカットして本編流したらどうか、という案もでていたけれど
流石にそれはヤメレとなりOPカットとなった
劇中音楽について堀川社長、作品をやる時シナリオを貰った段階ではどういった
世界観になるか判らない、ぴたりときた音楽がきたら世界観が大体わかる
この作品の劇盤のオーダーは麻枝で音楽としての完成度も高く
アニメではあまり使われない感じの音楽もある、劇盤は50〜60曲はある
ガールズデッドモンスターの音楽は良く聞こえるように…なっている?している?
音楽シーンの絵作りに関しては社長が音楽好きなのであり
PAも若い会社なので逃げずにバンドシーンをがんばっている
(この辺り地道にといった単語が入っていたのでテクで誤魔化さずにといった意味もあるのかも)
描いてる側としては大変であるが地道な作業でくじけそうな気持ちが
先に行われた試写会感想をみて頑張ってよかった、ナントカ乗り切れそうという励みになっている
ライブで4人が写っているシーンは1秒でも作業自体は2日かかっている
バンドシーンに関してはまだすごいのがある
監督テーマ「人生賛歌」(・・・ジョジョ?)
4月1日には7話のアフレコがある
堀川
1話始まりSSSに何がおきるか、話進むと過去話や、彼らがかつて遭遇した理不尽等が描かれる
同時に仲間と一緒にいる楽しさ、1話における食事シーン等に、共感や羨ましさを感じて
貰えればよいと思う
鳥羽
理不尽な生前を味わった人が青春を味わっている部分
仲間や友達のすばらしさを感じて欲しい
1話にだいぶ要素を詰め込んだが、新しい要素はまだまだある
「エッ!マジ!?」的な話はまだまだある(この先の本編の話)
放送前の試写会はここが最後です
Pの試写会後に「SSSラジオ」のために鱒寿し買ってかえるという重要な任務があります
ラジオパーソナリティに「富山いく」って言ったら
「鱒寿し買ってこい」
と命令されたとか・・・主に誰の命令でしょうか?
その他という名のほんの少しのネタバレと個人的感想に続く
2010年04月01日
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