2010年05月12日

独り言

記憶違いありの可能性ありあり、おこぜのさしみです。



せんだって平野耕太先生がtwitterでとあるやり取りの結果
アカウントを消し、割と早い時期に再登録したってな話がありましたが
まー漫画に興味の無い人にゃあ関係の無い話ですわな。


で、前アカウントの際に
「カラーイラストとか俺だったら喜んで描いちゃうのになー」
的な発言をしておられたのですが、アカウントないのでリンク
貼りようがないので、ちょいとコピペしますが


hiranokouta 表紙のカバーイラストなんか、嬉しくてホイホイ描い
ちゃうけどなあ。俺カラー仕事依頼なんか自分の漫画の表紙絵位しかな
いから、いまだにカラー塗ってるときドキドキしながら描いてるよ、フ
ァンロードとかアニメージュに読者投稿描くときとほぼ同じ心持で。



まぁ立派な心がけであり、多分単行本表紙に原稿料云々言ってた人に
対するナンカなんだと推測はしますが・・・

かつて「大日本技研」が「アーカードの銃ジャッカル」のキットを
発売する際に、パッケージイラストをどうすんべ?と検討していた
と思いネェ

PICT0099.JPG
ちなみにブツはこんなのだ

どーいった経緯か誰が言い出したか知りませんが、原作者が
カラーでパケイラストを書き下ろすってな話になったそうです
で、原型あがり、監修終わり、量産体勢整いましたって段になって

イラスト上がってません!!

となったそうで、でェ、なんかずるずると日にちは過ぎまして
結果上がってきたの、モノクロイラストだったと言うお話
締め切りも割とブッちぎられていたそうです。

ちなみにそのイラストに関してはどういった内容の契約になっていたのか
知る余地もありませんが、その後「HELLSING」単行本3巻の口絵に
使用されてました
で、確認のために開いてみたら、なんか大日本技研のチラシも入ってた
(初版本ですから増刷分に関しては知らん)

DVC00147.JPG

DVC00148.JPG
画像右がそのチラシで下の画像が件のパッケージイラスト転用流用…と同じイラスト


何がいいたいかと言うと、人間10年近くも経つと
立派な考え方になるもんだなーってお話
まーカラーイラストほいほい描くとは書いてあるが
「締め切り厳守で」とは一言も書いてないんだけどね


あー当時の「大日本技研」と「版元」のやりとりを傍から見ていた
記憶と印象だけで書いてるんで、実際はどのような感じであったのか
僕は知らないので、
与太話
と思ってください。


posted by おこぜのさしみ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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