2010年11月30日

トリック?姑息?サービス?

あっしにゃあ関わりのネェことでござんす、おこぜのさしみです。



色々ボーっとしております

さて、どうやら明日から実写版ヤマト封切のようですネ
実写版ヤマトで印象に残っているのは、先だって鑑賞して来ました
ガンダム00劇場版におきまして予告が流れたのですが
隣に座った御仁が予告始まって木村さんが映る場面でひったすら
「死ねばいいのに」を連呼していた、ってのが最大の印象です

ヤマトとは関係ありませんがその御仁ガンダム作中で
木星圏で行方不明云々のシーンで
「デトネイターオーガンやねか」と2回も言うてました
・・・2回言うほど大事なことかしらネ!
ちなみに「聴こえるように」舌打ちしたら
その後静かに鑑賞しておられました
・・・えっ?コレ俺の方が悪モンになんの?




さて話は戻って、実写版ヤマトのお話
土曜封切が多い昨今の流れをぶった切って
12月1日から公開ってのは又変わったことやんのね
とか薄らぼんやり思っておりましたが、よくよく考えてみると
公開初日が1日ってのはつまるところ
客単価が千円になったとしても、動員数を増やした方が
得策であると配給会社が判断したのでしょうなぁ
絶賛公開中CMを流す際にも
「初日観客動員数の記録を塗り替えた」(多分無理だと思うけど)
とかそう言った感じでキャッチーなコピーのCM展開できる
可能性があるからでありましょうか

まぁ初日が映画の日であった、なんつー都合の悪い事実は
伏せておいて、都合のいい事実だけ喧伝するのでしょうな
「公開初日で○万人が押し寄せた!!」
か、なんか言って

まぁなんでましょ、木村さんは何やってもキムタクさんになる
とよく言われてますが、今回もアレですからね
「古代君が死んじゃう」でなく「キムタクさんが死んじゃう」
になるんですかねェ?とか無粋な事しか思いつきゃしませんですよ

あぁでももれ聴こえるところによると「古代君が死んじゃう」って
台詞事態ないようですけどね


大ヒットしたらハリウッドリメイクとかあるかもしれませんね
(全く持って感情のこもって無いしゃべり方で)


今回の配給会社の手法に関して、クエス・パラヤのあの台詞を捧げておこう
「あんた、ちょっとせこいよ」



あ、でも商売としては間違ってないと思いますよ?


posted by おこぜのさしみ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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