2011年08月31日

思いついた事を適当に書きます「花いろの感想」みたいな?

ものの見事に今何も考えてませんのでので、おこぜのさしみです。


人様に読んで頂く前提の文章としての体裁を確保したものを
書けるとは思えないので、まぁなんちゅーか戻るなら今でありますよ?
と一応警告はしておきますです、ハイ




21話ラストで縁夫婦に旅館を継がせるつもりはないと
女将は言い切る訳ですが、本編でも何度か旅館を閉めてもかまわない
といった意味の事を言っておるわけですから、別段驚くほどの話では
無いとは思うのですが、まぁその辺りに関して思いつくまま


縁は旅館経営の資質が欠けているのでしょう
縁も明言していましたが「旅館は(姉の)皐月が継ぐもの」
であると女将も思っていたのでしょう
それは別段長子末子がどうのではなく資質を鑑みてだったのでしょう
13話で皐月があっさりと問題点やら改善方法やらを指摘してのけ
縁はおろおろするばかりで他人(この場合崇子)に頼ろうとする

出奔し連絡も取らずにいた事から考えて当然あるべきわだかまりを
一切感じさせない態度をとれる気持ちの切り替えの上手い皐月と
姉に対する複雑な感情をそのまま見せてしまう縁

客商売では内心何を思っていようが客の前では笑顔なわけで
おそらく女将の部屋の掛け軸の「笑」もお客に対する笑顔の
なんかでないかしらとか



女将は皐月に旅館を継がせて縁には好きな道をいかせようとしていたのではないか
映画詐欺の辺りで縁が自らの映像作品を評して「あの監督の処女作で最後の作品」
と自分の事を監督と呼称した辺りから映画関係に進みたかったのであろうと思われ
まぁ、映画機材をみて目を輝かせていた辺りのあれでしたが
皐月の出奔により縁が旅館を継ぎ当然映画の道をあきらめたことに関して
女将は申し訳ない気持ちがあったのだろうと思われ
なんつーか映画の話があった際に、夢を諦めさせた後ろめたさがあって
「映画に関しては好きにしな」と言ったのであろうし
出演依頼があったのをあっさり受諾したのもある種の罪滅ぼし的なもんだんだろうなと
親の都合で子供に好きな道を諦めさせるってのは、どうなんだろうね?
とか考えていたら「true tears」もそんな部分あったよねとか思ったので
その辺りに「親の都合で子が云々」ってのは誰かの体験談かなんかで
忸怩たるなんぞがあったのかしら?とか思ったけど、まぁ憶測だ



なんか何も思いつかなくなったつーか自分の地雷踏んだのでここでやめる



全く持って重箱の隅なんだが21話Bパート比較的頭の民子が教室を
飛び出していくシーンでノーリアクションの男子生徒が若干気になった
無反応すぐる
posted by おこぜのさしみ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | P.A.WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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