できうるかぎり客観的に、おこぜのさしみです。
午前中、天気は曇り、現着9時50分頃
じょうはな座前駐車場は満車、誘導員(地域のボランティアの方か?)
の方の誘導に従い、旧町庁舎の駐車場でも奥の方に駐車
「愛知」「新潟」「三重」「滋賀」等を見かける
富山県での放送局「富山テレビ」の取材車を駐車場にて発見
カメラの設置等も見かける
じょうはな座のまん前の駐車場に「アイドルマスター」の痛車
青いインプレッサで東北ナンバーが、そうか上田夢人先生繋がりか…
入場時間が早まっていたのか、かなりの人数がすでに館内にはいっている
係員の方に着物の方がいらっしゃるのは流石は城端といった処か
入場した正面に、かつてパネル展でも見た図柄の看板が

大きさは幅3メートル弱、縦80センチ程
撮影している人多数
開始時間前に着席を促す放送、10時35分ほどに
「true tearsご来城記念ファンイベント云々」という放送が
スケジュール、昼食、注意点等について説明のあと上映開始
なお、入場時に配られた「入場パス」と「進行表+おしながき」


スケジュールの
「ベストエピソード上映&トークpart1」開始
1話、6話、7話、10話、11話、連続上映
OP、本編、EDのみ、予告は全面的にカット
350インチスクリーンで、ハイビジョン放送のモノを上映
スケジュール表記に反して「トーク」は無し
11話上映終了後、昼食
昼食受け取り説明の放送が流れる「入場パス」に昼食引き換え券が
はさまれている旨、食事時の注意点について、
なお通常は、席での飲食は禁止しているが、今回は席での食事OK
となる。

お弁当の内容は、乃絵や眞一郎の弁当および仲上家の食事にちなんだ品
で構成されていました、PAの専務が採算度外視でがんばったとの事
食事時間に、スクリーンにて「富山観光アニメプロジェクト」や
じょうはな座の上映機能をアピールするために製作されたと思わしき映像
(曳山祭りが中心の映像)や
南砺市を紹介する映像がながされる。
昼食後「ベストエピソード上映&トークpart2」開始
13話上映、終了後に万雷の拍手、おさまった頃に
眞一郎役、石井真さんのMC
「true tears ご来城記念ファンイベント!!」の声が場内に響く
場内のボルテージが上がると同時に、石井真さんステージに登場
石井さんの紹介により各出演者が一人一人登場並びに自己紹介
石動乃絵役の高垣、湯浅比呂美役の名塚、安藤愛子役の井口、
西村監督、脚本の岡田の順で登場
ベストエピソードに関しては誰がどれをどういった理由で選んだか
そういった感じのトークがなされる
1話、脚本の岡田が選択、
1話は外せないから、全て決まっていない時点で1話書けとのオファー、
「岡田さんの突破力に期待して書いてもらった(監督)」
1話のアフレコを監督と音響監督はニヤニヤしながら見ていた、
何も決まっていないから役者陣の手探り感が面白かった
監督はニヤニヤしながら駄目だししまくり、何度もテイクを重ねた
回を追うごとに駄目だしが減って監督がどんどんつまらなそうになっていった
テスト2回と本番の3回録るのだが、石井の演技が毎回違って音響監督に
「お前〈演技)全部違うな」と言われた、役者としては良くない評価
最初のテイクでは、冒頭の屈伸のシーンをかっこよくやっていて
「ナニ格好よくやってんだ」と駄目だしされていた。
6話、名塚が選択
「言っちゃった」って台詞がすごい、
この台詞で私の中の比呂美スイッチがつながった
比呂美すげぇ女だなーと思った、まさに「女」の言う台詞
7話、高垣が選択
「ここに書いて」の辺りの話、監督の息子さんが再現した石文字をしばらく
待ち受けにしていた(高垣)
その息子はめでたく大学生になった(監督)
7話台本ぬらしてべろんべろんにした状態でアフレコしていた事を
すっかり忘れていたらしく、今回のイベントの為にみなおしていたら
ベロベロになってたんですよー、と他のキャストに言ったら
アフレコの時すでにそうなっていたと突っ込まれた、と言っていた。
10話、西村監督
本当は名塚が10話選ぶと思っていた、多くのスタッフもそうだった
名塚が6話を選んだ話を聞いて(名塚を)舐めてたと思った
コレははずせないでしょ
11話、井口
私は初めから三代吉派だったから、愛子が色々吹っ切って三代吉と
友達からはじめるという着地点に到達してよかった。
(このイベントの1話解説時)監督が三代吉の名前忘れていてショックだった。
「eufoniusミニコンサート」
10話挿入歌「そのままの僕で」はアニメのコンテを渡され時間はこれだけ
と言われ、「あの」シーンのためだけに作る事になった
イメージソング集に収録する時に、2だい目を作るか?という話もでたが
あのシーンのあの尺のために作られた曲である点がよい、といった感じの話になった
アレで完成している曲
ちなみに、生演奏のピアノとちったそうです
続いて「リフレクティア」
設定資料と、1話のコンテ、台本を貰って作った
3人のヒロインの誰をフィーチャーしてという曲ではなく
3人のことをバランスよくあらわすようにした、3人の誰でもイメージ
できる曲に仕上げた。
ミニコンサート終了後
〜〜〜ココから若干あやふやになります〜〜〜
ココまでステージに上がっていた全てのキャストとプロデューサー永谷氏
登場、南砺市主催のイベントである話と共に同市市長登場
ここで、アル発表がありましたが、おそらく高垣さんが大喜びで
ブログにて書かれると思いますので、そちらを参考にしてください
で、昨年の南砺市水害の映像が流れてチャリテイーオークションが開始
永谷氏のしきりで行われる、出品物は
冬コミにて発売の「ラジオCD」「タペストリー」本日出演者サイン入りが各3品
キャラデザの関口さんが描かれた3ヒロインイラスト+各キャストサイン入り色紙
オークションという体裁はとっていたが、額があがりすぎると問題があるようで
永谷氏の「某オークションだと5千円くらい?」という話からはじまり
試しに漫画等でよくある形式のオークションを行ったのちに
「ラジオCD」と「タペストリー」は5千円出せるという人間で
じゃんけんを行って残った3人が購入するという形式になる
「ラジオCD」は名塚さんと、「タペストリー」は高垣さんとじゃんけんし
負けとあいこは抜けていく方式。
各ヒロインイラスト色紙は、通常のオークション形式で
愛子イラストから開始千円からあっという間に「10万円」がでる
2階席最後部の人が落札
続いて比呂美イラスト、愛子時よりエキサイト、一時は20万と言う声も
一時は15万で落札…仕掛けたが舞台袖の偉い人(誰か不明)が難色をしめし
10万出す人でじゃんけん方式に切り替える
さらに乃絵イラスト、大変また10万超え
10万出せる人複数のために高垣さんとのじゃんけんに切り替え
落札者・・・愛子イラスト落札と同一人物
オークション終了
ここで、永谷氏が弁当のおしながきを見て欲しいと言い出す
通常のおしながきは「とり竜田揚げ」になっているのだけれども
たったひとつ「雷轟丸の肉使用(うろ覚え)」と印刷されたモノがあるとの事
該当者に、公式サイトで行われたイラストコンテスト入賞者に送られた
リトグラフに参加者のサインを入れたものが送られる。
この辺りで西村監督の発言で
「
鬼神童子ZENKI」のOVAの演出が「true tears」の演出の原点
「tt」5話の同じシーンを違う視点で描くアレもすでにやっていて
「tt」で初めてやったと思い込んでいたが、コレに気が付いて愕然とした
僕の「tt」演出の原点があるので僕の演出の勉強をしたい人は見てみると
面白いかもしれない。
最後に各出演者から一言づつ挨拶があって閉会
残念ながら、続編、BD等あらたな展開についての発言は無し
皆さんの応援があれば・・・と言った趣旨の発言のみ
永谷氏のむちゃぶりで石井氏が「城端」と「」(失念)をテーマにラップを歌うはめになる。
「true tearsご来城記念ファンイベント」は以上で終了
続いて「CANAAN」第1話上映開始
350インチハイビジョンスクリーンとなんかすごいサウンドシステム
のすごさに圧倒される。